おもてなしとユーモアをバランスよく盛り込むべし!

緩急のある流れで飽きさせない演出を!

結婚式の主役はもちろん新郎新婦です。
そんな幸せいっぱいの2人のために、大切な友人やお世話になっている方がお祝いにかけつけてくれます。

結婚式当日は、あいさつに回りや写真撮影、挙式にお色直しと本当に忙しく慌ただしく過ぎていきます。
そして結婚式を終えて少し落ち着くと、招待した方々が楽しんでくれたか気になるものです。
せっかく2人の為に来てくれるのですから、おいしい料理や演出で楽しんでほしいですよね。料理やお酒は事前に依頼しますので、当日は式場にお任せするだけです。
2人に大切にしてほしいのは、招待した方に2人のおもてなしの心が伝わる演出を盛り込むことです。
ユーモアや笑いの要素も会場を和ませる為にとても有効ですが、来てくれたことへの感謝や「いつもありがとう」「これからも私たちをよろしく」という気持ちを込めた温かな演出も織り交ぜることで、2時間半から3時間という長い時間を楽しんでもらえますよ。

両家の親族へのケアも忘れずに!

結婚式は2人が晴れて夫婦になったことを報告し、これまでの感謝を伝える大切な場です。
2人がスピーチという形で皆さんに伝える方法もありますが、演出の形を取ることで、招待された方全員にその気持ちがより伝わりやすくなります。
具体的にはプロフィールビデオなどの映像による演出が、シンプルかつ多くの方への気持ちを伝えられますし、何より2人らしさと感動的な要素を演出できます。
結婚式は2人を今日まで大切に育ててきた、それぞれの両親にとってもとても大切な一日です。
2人がいつ、どこで生まれてどんな子ども時代を送ってきたのか、懐かしい思い出の写真を使って紹介することで、プロフィールという枠を超えて両親への感謝の気持ちを表せます。そして大人になって、今日かけつけてくれた多くの大切な人たちとどんな時間を共有してきたのかも少し盛り込みたいですね。


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